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2008年10月30日

先日もこのブログで書きましたが、我が家に書きストーブが来ることになりました。

作るのは11月には行ってからですが、その前に薪の確保をしなければなりません。

ということで、藁集めなどひと段落付いたかと思えば今度は薪集めで忙しい毎日となりました。

薪なんていっても、お前ん家の周りは山なんだから木なんかいっぱいあるだろ・・・と思われるかもしれませんが、薪にするには切り倒したばかりの木じゃだめなんですよ。

切り倒したばかりの木は、いわゆる生木といわれる木で、水分を多く含んでいるので、燃えにくいし燃えても煙がすごいんです。

だから、通常は1年くらいかけて木を乾かしておくんですね。

でも、我が家に薪ストーブが来ることになったのも急な話なので、薪の準備なんてぜんぜんしていませんでしたから、乾いた木を探すことから始めなければいけないんですよ。

でも・・・我が家の庭には、まえまえから薪ストーブを入れたいと思っていたので、結構丸太が転がっているんです。

2〜3年前に切った木なので、虫食いにあっているところもずいぶんありますけど・・・。

でも試しにきってみたら結構使えそうです。

そこで、ここ2〜3日、庭に転がっている丸太を集めて、チェーンソーで適当な長さに切る作業を始めました。

とはいえ、チェーンソー使うことなんてあまりないので、1時間も切るとくたくたになりますよ。

でも、少しずつ切りたまってきました。

明日から、出来れば少しずつ割る作業も入れていければと思っています。

薪ストーブ・・・楽しみなんですよ。


DSCN2307.JPG


posted by ウッディーK at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州の四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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