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2011年01月16日

どんど焼き

昨日は、我が家の地域のどんど焼きがありました。

このどんど焼きとは日本各地で行なわれる小正月(1月15日)の火祭りで、どんど、どんど焼き、とんど(歳徳)焼き、さんくろうなどとも言われています。

お正月に使った門松やしめ縄、お守り、破魔矢、祈願成就した「だるま」などを持ち寄って焼き、その火にあたったり、餅を焼いて食べて無病息災を願うものなんです。

お正月にお迎えした神様をお送りする日本の伝統的な行事なんですよ。

そのどんど焼きが、地区の新年会と一緒に毎年行なわれているのですが、今年は昨日行なわれたんです。

午後からみんなで竹を切り出し、どんど焼きの土台を作り上げました。

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この土台の中にお飾りやしめ縄、だるまなどが入れられているんです。

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夕方5時から新年開始。

早速親父たちは一杯始めました。

そして、場が和んだ頃からビンゴゲームを・・・。

私は、このビンゴゲーム得意としないんです。

いつもなかなか開かなくて・・・。

そしてひと段落着いた頃からどんど焼きを始めます。

暗闇の中で、灯がともると、竹が音を立てて弾けます。

IMG_0114.JPG

特に、この地域の竹は破竹という種類の竹なので音が豪快なんですよ。

景気よく竹が弾け、お飾りやだるまが燃えた頃を見計らって、おのおのが持ち寄ったお餅を竹の先に挟み、火の中に入れて焼くんです。

IMG_0120.JPG

そして、焼けたお餅を食べると、1年間病気せずに健康に暮らせるといわれています。

けっこう、この火で焼いたお餅は美味しいです。

毎年の恒例行事なんですが、若い人たちが都会に出て行き、年々参加者が少なくなってきた昨今。

でも、こういった昔ながらの行事は大切に残して行きたいと思いますよ。



































ラベル:お餅 さんくろう
posted by ウッディーK at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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