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2007年09月08日

蕎麦の花

信州と言えば蕎麦。信州には美味しいお蕎麦屋さんがたくさんある。

家のカミさんは、東京で暮らしていた時には蕎麦は食べられなかった。

信州に越してきて、穂高(現安曇野市穂高)の蕎麦屋「常念」で蕎麦を食べてから蕎麦の美味しさに目覚め、今では好物の一つとなっているほど。

私はもともと蕎麦好きだったから、カミさんが食べられるようになったおかげでいつでも食べにいけるようになったので喜んでいる。



一口に蕎麦屋と言っても、蕎麦そのものの味や汁の味が店によってずいぶん違う。

味そのものには好き嫌いがあるから、いろいろなお蕎麦屋さんで食べ比べてみて、一番口に合う蕎麦屋を探すのがベター。でも、短い旅行の間で蕎麦屋を何軒も回るの葉無理だろうから、地元の人に聞いてみたらいいと思う。

DSCN2057.JPG

さて、信州では、今いたるところで蕎麦の花を楽しむことができる。一つ一つは小さな花だけれど、畑一面咲き乱れるとなかなか見事なもの。

青い空との組み合わせは抜群。

この蕎麦、荒地や枯れた土地でも栽培できることから、信州のような山里での栽培が盛んになったと言う。土地(土)などによってづいぶん味も変わるようだ。

11月になれば、いよいよ新蕎麦。蕎麦月の私としては待ち遠しくて仕方が無い。


ラベル:蕎麦
posted by ウッディーK at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州の四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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