毎年、年初めの行事でどんど焼きというのがあります。
私が子供の頃育ったある都会(?)では、このような行事はありませんでしたが、信州では各地で行われます。
どんど焼きとは、お札やしめ縄、松ノ木飾りなどお正月に使ったものを焼き、その火でお持ちを焼いて食べるとその年は無病息災で過ごすことができるといわれる縁起物の行事です。
私らの町(村)では、子供行事の一環として毎年行われています。
このどんど焼き、準備は村の長老達が先頭を切ってやっています。
竹で柱を組み、その中に松飾をいれ、周りを竹やカヤ、藁などで囲みしめ縄で絞めます。
簡単そうですが、いいかげんに作ると火をつけてすぐに倒れてしまいます。
また、小さいとすぐに燃え尽きてしまうので、かなりの大きさのものを作ります。
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posted by ウッディーK at 20:56|
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